競馬初心者は必見!競馬でかかってしまうその予算を一挙公開

競馬・初心者

競馬初心者の方は、競馬で使うと思われるその予算額などをご存じでしょうか?

1つの馬券につき、だいたいどれぐらいかかってしまうのか分からないですよね。
ましてや1レースにつき、どれぐらいの金額をかければいいのかも分からないところです。

さらに、競馬は馬券を購入する代金以外にも、他に払うことのある料金が複数あります。

・競馬初心者の馬券予算はいくら
・競馬場に行く場合に必要な予算

今回は、競馬初心者の馬券予算額はいったいいくらぐらいなのか、競馬に行くときの必要なその予算額などもご紹介します。

競馬初心者の馬券予算はいくら

競馬初心者の馬券予算はいくら

競馬初心者の馬券予算は以下の2つとなります。

・馬券は100円から買える
・初心者の1レースあたりの予算

これらの理由について詳しく見ていきましょう。

馬券は100円から買える

馬券というものは、100円から購入することができます。

これが1番最低額なので、競馬初心者でも気軽に馬券を買うことができます。

しかし買い目を増やせば、その分購入金額も増えてしまいます。

なので、たくさん買い目を購入する場合は注意が必要です。

初心者の1レースあたりの予算

最低額で1点につき、たった100円で馬券を購入することができます。
しかし、実際馬券を買っているほとんどの人が、複数の買い目を購入し勝負をしています。

馬券の種類には、いろんなタイプのものが揃っております。

その種類の中から、自分が最も勝てると思う馬券を購入します。

馬連ボックスで、A、B、C、Dであるその4頭を買った場合

・A-B
・A-C
・A-D
・B-C
・B-D
・C-D

の6の通りとなります。
これを1点100円で買ったとしたら、その合計金額は計600円の購入金額となります。

もし複数買いをするのであれば、手元に1000円さえあれば気軽にその馬券を買うことができます。

1レースにつきそれぐらいの金額を出せば、競馬初心者であっても十分競馬を楽しめることができます。

ちなみに、1レースにつき投資する平均金額は未だに不明です。

1000円出す人もいれば、3万円出す人もいます。
人によって出す金額がバラバラなので、一挙にこの金額で投資すべき!というはっきりした金額はありません。

競馬場に行く場合に必要な予算

競馬場に行く場合に必要な予算

競馬場に行く場合に必要な予算は以下の4つになります。

・入場料
・馬券代
・飲食代
・競馬グッズ

これらの理由について詳しく見ていきましょう。

入場料

入場料は、競馬場に入る時に支払う金額の事を指します。

ちなみに、入場料は競馬場によって違います。

中央競馬場では200円、ローカル競馬場では100円での入場料となっています。

中央競馬場は東京、中山、京都、阪神
ローカル競馬場は中京、札幌、函館、福島、新潟、小倉

基本的に中央競馬は、開催されるレースの種類が多いです。
未勝利・オープンクラス・G3・G2レース、さらにG1レースなどが開催されております。
数多くのレースを取り扱っているので、1回競馬場に入ればすぐにレースの良さが分かってくると思います。

馬券代

競馬場でレースを楽しむ時、馬券を買うことは必須です。

競馬場で使う予算のほとんどが馬券の購入代金です。

1人当たり約2万1000円が、馬券代金に使われていると言われています。

ちなみに、競馬場で使う馬券代以外の予算額は、1人当たり約3000円と言われています。

馬券代と合わせると、競馬に使う予算額は合計24000円となります。

競馬で24000円は普通に考えて高いなぁ・・・と思われます。
しかし、予算というものは、あくまで自分で決めるものです。

1人当たりの予算額で決めるのではなく、自分が競馬で出せる分だけの金額を出せばそれでOKです。

競馬老人は特に、投資金額を多めに出すことがほとんどです。
だが、競馬初心者がであれば、そんなに大きな金額を出す必要はありません。

競馬に出す予算額がなぜこれほどまで大きいのか、その理由を探ってみると

・競馬場にほとんど行かないため、たまに行く時に多めに金額を出してしまう

・いろんなレースを楽しみたいため、必然的に多く金額を出す

・レースが終わると、次のレースにもお金を賭たいと思ってしまう

・家でネット投票で購入する時は3000円ぐらいの予算、競馬場に行ったら2万円ぐらいの予算

これらの理由で、少々お高めの金額で出すことが非常に多いみたいです。

参考程度に男女別、馬券の平均予算額を調査いたしました。

男性の方は2万5000円、女性の方は8000円という結果に

男性の方が圧倒的に、競馬に注ぎ込む金額が大きいようです。
ちなみに女性の場合は、自分好みの騎手や競走馬への応援として、その馬券を買うという方もいらっしゃいました。

飲食代

競馬場には、さまざまな飲食店が並んでおります。

大体は、昼食代と飲み物代でお金を使っていきます。

競馬場は、9時から夕方の5時まで開いています。

お昼の時間帯も開いているので、競馬場でお昼を済ませる人が非常に多いです。

競馬場にある飲食店は、かなりお手頃価格で食べ物や飲み物が販売されております。

手元に1000円さえあれば、どれか好きなものをチョイスすることができます。

ファーストフード店であるケンタッキーやモスバーガー、吉野家などがあったり、レストランなども用意されております。

競馬場によっては、そこでしか売っていない名物メニューなども用意されているので、興味のある方はぜひ探してみみてください。

さらに期間限定で開店している飲食店や「ラーメンダービー」と言われるグルメイベントなどもあるので、そちらももぜひチェックしてみてください。

ちなみに競馬に勤しんでいる人は、昼食のメニューは午前中に開催されるレースの結果次第という人が結構多いみたいです。

また、飲酒に使われるそのアルコール代は、大体1000円ぐらいが目安のようです。

競馬グッズ

競馬場の売店で、お土産を買う人も結構な割合でいます。
全体の5割以上の方が、お土産を購入していきます。

そのお土産を購入する人のみの平均予算額は、約3000円だと言われています。
お土産を購入しない人も含めて、その平均予算額を割り出すと約700円という結果に

競馬場には「ターフィーショップ」という売店があります。
そこには競馬グッズだったり、食べ物だったりとさまざまなお土産が用意されています。

競馬で勝ったら、お土産を買う人
好きな競走馬グッズを見つけて即購入する人など、商品を買う動機は人によってさまざまです。

まとめ

まとめ

今回は、競馬初心者の馬券予算額はいくらぐらいなのか、競馬に行く時の必要な予算額などをご紹介しました。

馬券は、実は100円から購入することができます。

この金額が最低額です。
なので競馬場初心者でも、気楽に馬券を購入することができます。

そして、競馬初心者が1レースあたりに使うその予算額は約1000円です。
大体1000円さえあれば、満足のいく競馬を楽しめることができます。

馬券を買っているほとんどの人は、複数の買い目を購入してレースに挑んでいます。
なので、上記のような金額が妥当かと思われます。

馬連ボックスで4頭買った場合、全ての通りは6通りとなります。
1点100円で購入したとすると、その合計金額は600円ほどになります。

競馬場に行くときに必要な予算は、以下の通りになります。

入場料は中央競馬で200円、ローカル競馬で100円という金額となっております。
馬券代は、1人当たり約2万1000円を使っている場合がほとんどです。

飲食代は、お昼代と飲み物代でお金を使います。
大体1000円さえあれば、競馬場にある飲食店でどれか好きなものをチョイスすることができます。

競馬グッズは、全体の5割以上がお土産を購入しています。
お土産を購入する人のみの平均予算額は、約3000円ぐらいだと推測されております。